Zephyra Wellness Center
記事 · ダンスヨガ 2026-06-16

ダンスヨガとは何か、普通のヨガと何が違うのか

静止と動きを組み合わせることで体に何が起きるか
小
小野 恵美
スタジオ代表
2026-06-16
水しぶきの冠をまとい、バランスよくポーズをとる女性のヨガと瞑想のイメージ

「ダンスヨガ」という言葉を初めて聞いた方は、ヨガなのかダンスなのかよくわからないと感じるかもしれません。当スタジオのダンスヨガクラスは、ヨガのポーズをダンスの流れでつなぐ構成です。このページでは、その特徴と、通常のヨガとの違いを説明します。

ヨガのポーズを「止まって作る」のではなく「流れの中で通過する」

通常のヨガクラスでは、一つのポーズを数呼吸の間キープすることが多いです。ダンスヨガでは、ポーズを通過点として使います。ウォーリアーポーズからトライアングルポーズへの移行を、音楽に合わせてゆっくり流れるように行う、というイメージです。

この「流れる」動きの中で、体幹が常に働き続けます。止まっているときとは違う種類の安定性が求められるため、体幹の持久力が養われます。

初心者でも参加できる理由

ダンスヨガクラスでは、ダンスの経験もヨガの経験も必須ではありません。動きのパターンは毎回同じ流れから始まるので、数回通ううちに体が覚えていきます。

「ヨガは静かすぎて眠くなる」「ダンスは激しすぎて怖い」という方に、ちょうどいい中間点として選ばれることが多いクラスです。

柔軟性と体幹、どちらを先に意識するか

ダンスヨガクラスでは、最初の15分を体幹の準備に使います。プランクや体側のストレッチで体を温めてから、流れる動きに入ります。柔軟性は後からついてくるもので、最初から無理に伸ばそうとする必要はありません。

3ヶ月ほど続けると、前屈の深さよりも「動きの中での安定感」が変わったと感じる方が多いです。

ダンスヨガに興味が出てきた方は、体験レッスンから始めてみてください。お問い合わせページからお気軽にご相談ください。

#ダンスヨガ#ヨガ#初心者#体幹

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