プライベートレッスンで何ができるか、具体的に説明します
「グループクラスに入る前に、まず自分の体の状態を確認したい」「特定の目的があって、それに合わせたプログラムが欲しい」という方から、プライベートレッスンのお問い合わせをいただきます。このページでは、実際にどんな目的でプライベートレッスンを使っている方がいるか、具体的にお伝えします。
最初の15分はヒアリングに使う
プライベートレッスンは、最初の15分を話を聞くことに使います。今の体の状態、気になっていること、過去にケガや手術があったかどうか、日常の姿勢の癖など、グループクラスでは聞けないことを確認します。
この時間があることで、残りの45分を本当に必要な動きに使えます。「とりあえず一般的なストレッチ」ではなく、その人の体に合った動きの選択ができます。
よく使われる目的:姿勢改善
デスクワークが続いて肩が前に出てきた、猫背が気になる、という方からの相談が多いです。姿勢の問題は一箇所だけの問題ではないことが多く、肩の位置と骨盤の傾き、足裏の使い方が連動していることを確認しながら進めます。
4〜6回のプライベートレッスンで体の使い方のパターンを変えることを目標にして、その後グループクラスに移行する方が多いです。
産後ケアとしての使い方
産後に体を動かし始めたい方には、まずプライベートレッスンをお勧めしています。産科医から運動許可が出ていることを確認した上で、骨盤底筋の意識の仕方、腹部のインナーマッスルの使い方から始めます。
グループクラスのペースが合わない時期でも、プライベートレッスンなら体の状態に合わせて調整できます。準備ができたと感じたタイミングでグループクラスに移行することを、一緒に判断していきます。
プライベートレッスンのご予約は、メールか電話でご連絡ください。初回は目的のヒアリングから始めますので、「何をしたいか決まっていない」という状態でも大丈夫です。